給湯器が壊れてから交換を考える場合の注意点

給湯器が壊れてから交換を検討する場合 焦りは絶対に禁物!

 

お湯を使わない日がないという人はほとんどいないと思いますが、多くの人は給湯器が壊れてから交換を検討し始めます。さすがに「お湯が使えなくなると嫌だから、給湯器が壊れる前に交換したい」というユーザーは超が付くほど少数派です。

そこで多くの人は給湯器が壊れてから交換を考え始めるのですが、もし損をしたくないなら絶対にやってはいけないことがあります。以下では「給湯器が壊れてから交換を考える場合の注意点」をご紹介します。

 

給湯器が壊れてから交換を考える場合の注意点=絶対に焦らないこと

給湯器が壊れてしまって「お湯も使えない、お風呂にも入れない」となると、大抵の人は焦ります。焦っていると冷静な判断が出来ずに、給湯器の交換が終わった頃に後悔してしまうケースも少なくありません。

悪徳業者とまでは言わないまでも、給湯器の施工価格・販売価格は業者によって大きく異なり、金額的に高い業者と安い業者の差が非常に激しいです。

取り付け作業には技術がいるので一概に安い方が良いとも言えませんが、金額差に何万円も開いてしまうようであれば依頼した側としては損をした気持ちになってしまうのではないでしょうか。

 

納得して高い方を選ぶというケースもあるため、ここで言う損をした気持ちは「色んな選択肢を探せなかった」ということが原因であることが多いです。選択肢を多く持つには、色んな業者を比較することが重要と言えます。

つまりお湯が使えないからと言って、絶対に焦ってはいけません。焦っているかどうかは業者からしてみれば空気感で分かるので、場合によっては付け込まれる隙になります。そうならないためにも毅然とした態度で交渉に臨みましょう。

 

「今日(あるいは明日)、取り付けできる」という甘い言葉に注意

よほど給湯器などの家庭用設備業界に詳しい人なら、1社見ただけでその業者が優良業者か悪徳業者か大体分かるかと思いますが、一般ユーザーはそこまで分からないはずです。

そもそも給湯器の価格相場を理解している人があまりいません。多くの人はカタログを見た時の給湯器の価格に驚き、半額と言われて飛びつくでしょう。しかし業者によっては、60%以上の値引きをしてくれる所も珍しくないですし、場合によっては80%近い値引きになることもあります。

 

そのような業者の存在を知らなかったとしても、複数の業者を比較・検討できれば見つけられる可能性は割と高いです。しかし「今日(あるいは明日)、取り付けできる」と言われてしまうと、お願いしてしまうという人が多いのもまた事実です。

複数見積もりを取ろうと思ったら、どうしてもお湯を使えない時間が長引いてしまいます。もし「多少損をしてでもいいから、早くお湯が使いたい」という場合なら問題ありませんが、絶対に損をしたくない場合は落ち着いて複数業者を比較・検討しましょう